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青汁は必ず特定保健用食品であると思っていないですか。

青汁は健康に良いとTVや街中で宣伝しています。
私も経験しましたが、確かに食物繊維が多く含まれていることもあり、お通じが良くなり、非常に胃腸の調子が良くなりました。
しかし、この青汁が健康食品ではあるが特定保健用食品(トクホ)として扱われている商品は非常に少ないことを知ったのは最近です。
それまでずっとトクホであると思っていたので、正直ビックリしました。
トクホって何だろうと調べたところ、健康食品には3種類に分けられるようです。
1つ目は栄養機能食品、2つ目はトクホ、3つ目は一般食品です。
青汁は1つ目の栄養機能食品に属されているものが多いようです。
一般食品と栄養機能食品との違いは何でしょうか。
それは栄養成分が一定の基準に満たしていれば厚生労働の認可が無くても栄養機能食品に属すことが出来るようです。
では、栄養機能食品とトクホの違いは何でしょう。
それは厚生労働省に認可されているかいないかということです。
栄養成分は入っているが、その中で厚生労働省に管理されている商品と管理されていない商品とがあるということです。
トクホとして登録されている商品は非常に少ないので、ご購入する際はその点を理解した上でご購入されることをお勧めします。
また、こちらのサイトでは2008年モンドセレクションに輝いた青汁を紹介しています。

さて、青汁にはどのようなものが入っているのでしょうか。
まずはケールです。ケールは地中海が原産の野菜です。
見た目はキャベツに似ています。栄養価が非常に高くビタミン豊富です。緑内障予防の効果があるようです。
次に大麦若葉です。
大麦はビールや麦茶のイメージが強いですが、大麦若葉はその大麦の穂が出る前の状態のことを言います。
ビタミンやミネラルがバランスよく含まれており、味もケールに比べるとクセが無いので、ケールより大麦若葉を主にする商品が多いようです。
次が明日葉です。
原産地は八丈島や伊豆大島など温暖な地域で、ケールや大麦若葉についで原料として利用されているようです。
栄養価も高く、食物繊維やビタミンB1、B2、ミネラルなど多く含んでいます。
桑の葉も利用されます。桑の葉は漢方としても使われ、お茶や天ぷらなどの食用として使用する地域もあるようです。最近では血糖値の上昇を抑制する効果があることで注目されています。
どの原料もそうですが、食物繊維が多く含まれている為、健康維持だけでなくダイエット効果を期待する女性などに人気があります。
また美容のための商品も出ており、それにはヒアルロンやコラーゲンなどの成分が入っているものもあるようで、まだまだ人気が衰えることは無さそうです。
また、栄養成分を豊富に含んだ青汁についての詳しい解説は、こちらのサイトがお勧めです。

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